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トーホーハンディガス 再び

最近地震おおくないですか?
火山活動も活発なようだし。 

まあそれもありますが、ずいぶん前にかったトーホーガスが底をついていたので
また再注文してみました。

TohoDSC_0692.jpg

TohoDSC_0693.jpg

トーホーハンディガスゴールド 36本 箱買い。 大人買い。

調べたら前にかったのは2011年だったので、4年で使い切った計算です。
年9本ぐらいしか使わないって計算ですね。

結構キャンプいっているんですが、あまり使わないようです。

toho3.jpg

いや、これはおすすめガスです。

冬でも問題なくいい仕事します。

Toho4.jpg



1本165円 3本300円ぐらいのガスを使っている人には高く感じるかもしれませんが
アウトドアではこちらのガスじゃなくては使えません。 特に寒い季節は。

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燃料系・燃焼系 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/03 22:05

639C ポンピング不調

GWのふもとっぱらで、最近のキャンプではメインランタンになりつつある
コールマンの639Cが不調でした。

639CDSC_0391.jpg

ペトロマックは不調なのは当たり前でしたが、こいつはいつでも絶好調だったのですが。

不調部分はポンピング。
ポンピングノブを押して圧をかけても、指を離すとエアーがノブの小さい穴から抜けてしまうと
いう症状で、これだと圧がかけられず。。。

まあ、ペトロ大、小とランタンは3つもっていったので、キャンプ自体に問題はなかったのですが。
ちょっとショック。

やっぱりケロシンは手間がかかります。

調べると、このポンピングノブの下にはチェックバルブというものがあり
その中に、小さいボールがあって、それが入れたエアーを逆流させないという役目をしているのだとか。

ちょうどラムネのビー玉みたいな感じなんでしょうかね。

原因はケロシンの劣化による固着だそうです。
長期保存する際には灯油を抜いて保管するのがベストだそうな。

まあ、ほとんど入ってはいなかったのですが。

で、修理に入ります。

まずはこのノブを外します。

639CDSC_0392.jpg

結構固くてペンチを使いました。
そして、見えている棒を外します。

これは、チェックバルブと先端のねじでつながっていて、エアーの通り道をつくるものですね。

639CDSC_0393.jpg

奥に見えているのがチェックバルブなのですが、
専用の工具じゃなければ外れないようです。
大きなマイナスドライバーでもあればもしかしたら行けるかもしれませんが、
まあ、真鍮をなめてしまうのがおちです。


639CDSC_0395.jpg

とりあえずKURECRCを吹き付けて放置してみます。

まあ、でもなにか変った感は全くありません。

次に竹串で軽くつついてみます。 穴は小さく竹串の先端を少し削りました。

それでも手ごたえはない感じ。

ただ、これ以上の方法はいまの時点では考えられません。

ポンプ直して圧をかけてみます。

すると、明らかに違います。圧がかかり、エアも漏れません。
竹串がききました。

再度ポンプを抜いて、真鍮の棒も抜いて、軽く竹串でつついてみると。。
エアーが勢いよく出てきました。結構びっくり。

もちろん灯油は入っていませんでしたが。

まあ、これで、直ったでしょう。

639CDSC_0397.jpg

よかったよかった。



個人輸入なんで、少しパーツ取り寄せておこうかな。

燃料系・燃焼系 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/10 16:15

コールマン639C 初点火

こちらも去年輸入したコールマン639C
コールマンのケロシンランタンです。

約半年の時を経てようやく初点火できました。
まずは、なにはなくても余熱

teraCIMG1045.jpg

余熱用のアルコールカップの位置が悪いので、下のほうから手前に映っているアルコールコンテナの
先端を差し入れて、給油します。 
で、多少こぼしめにして点火すると楽です。

その前に、給油 結構入ります。 1Lぐらいはいるのでは?
でポンピングをします。 そこそこ燃料がはいっていれば苦になる回数ではないです。

すみません。 その後余熱ですね。 燃えきるごろ点火ノブもまわすと。
問題なく点火します。

teraCIMG1048.jpg

明るいランタンです。 ペトロにひけをとらないかも。 

teraCIMG1111.jpg


マントルは#11でOKです。 ついていたのも11でした。

あとは故障しなければ、メインランタンになっていくかも?しれません。

今回はVAPALUXはお留守番しました。



ちょっと値段があがったかな?
以前は1万ちょっとだったような。

自分はAmazon.comなので、もう少し安かったですが。

こんなに円安になると、輸入意欲はなくなりますね。
残念。

燃料系・燃焼系 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/12 08:18

車載用のランタンケースを作りたい。かな。

最近はランタンが燃やしたくてキャンプにいっている感が結構あって
ケロシンにしたもんだから、付属品のかずも増え、ホワイトガソリンの頃は
車載のスペースもそんなに気にしたことがなかったけど、今は結構なスペースを
くっている。

その上、ソフトケースなものだから、あまりプレッシャーもかけられず、
車載にはそこそこ気を使っています。

ですので、3台のランタンプラス付属品をひとまとめにするケースを作成しようかと
思案しています。

並びはこんな感じで。

IMG_9174.jpg

IMG_9175.jpg

IMG_9176.jpg

ソフトケースごと入るケースをつくろうかと。 あまり器用な腕もないので。

サイズをはかると、

38x36x45cm ぐらい。
内寸で。 

そうすると一つあまるので、そこに様々な予備部品をいれようかなと。
ケースがあれば、その上にもなにか載せられるし、横からのプレッシャ-にも心配いらない。

夜な夜なやってみるか。

こんな感じではなくて、このケースごとすっぽりと入る感じで。



無理かな?

設計図引くか。 やったことないけど。
燃料系・燃焼系 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/13 21:37

ヴェイパラックス・ペトロマックス マントル比較

あまり気にもしたことなかったマントルですが、一応気にするようになっちゃいました。
とりあえずホヤの大きさとか、形が似てれば光るだろうぐらいに思っていたのですが。

ヴェイパラックスのマントルとペトロマックスのダブルタイマントルの大きさを
比べて見ました。 わざわざ封を切って。

わかりやすいいように、ペトロは反対側の緑色で撮りました。

IMG_9162.jpg

質感はそっくりです。 ただヴェイパラックスは双方ピンク色です。
たしかに大きさは違います。

IMG_9160.jpg

重ねてみました。
直径で1cmは違わないかと思いますが。


IMG_9161.jpg


これが燃焼不良の原因になるんだ。
まだちょっと信じられません。 が事実です。



純正をぜひ。 
でも高い。 なんかキャンペーンとかロット売りとかしてくれないですかね?
3枚1000円、10枚3000円とか。 しつこいですが。
燃料系・燃焼系 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/10 22:23
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