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ちびストーブ 煙突トップ

煙突トップを修理して、初めて使ってみました。

四尾連湖3CIMG3170

コールマンの400EXの後方だと左右対称なので、結構きれいにセットできます。
ただ、小川と違いテント内に換気がないので、煙もたまりやすいみたい。

四尾連湖3CIMG3171

まあ、こんな感じで下側はスースーしてますが。 (笑)


で、煙突トップですが、ねじ止めなんで、きれいにはまりきりません。
気づかないほうが、頭わりーって感じですかね。 はっは。

まあ、全然OKですが。

四尾連湖3CIMG3195


今回思ったのですが、やはりちびストーブは煙突の直径が狭いので、空気の抜けがあまりよくないです。
あとこのような形だと、煙突部分はほぼ外に出ており、冷えてしまうので、それも抜けを悪くしている
原因らしいです。

よく、キャンプ場で、外側の煙突までグラスウールで覆っている人をみて
「?なんでだろう?」と思っていたのですが、保温だったんですね。

一応



とかをすでにかってあるので、そのうち使ってみようと思います。

ちびストーブには40㎝薪がぎりぎり入る(1本)ぐらいなので、あと気持ち大きければなあ。。
なんて思っています。

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ちびストーブ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/12/03 23:32

ちびストーブ ちょっと修理

前回のスイートグラスのキャンプで、ちびストーブの雨除け?TOPのところが壊れちゃいまいました。
写真の煙突の一番上ですが。。。

雨も降っていたので、針金で応急処置です。

SW2CIMG3117.jpg

もう3-4シーズンつかっているので、一度ぐらい掃除してもいいのですがね。
(いちおうかたずけるときには煤を落としてますが。)

煙突の雨除けがないとちょっと不安なので、修理することに。

ちびCIMG3155

穴はあいてなく、ハトメ止めですね。

ちびCIMG3158

修理はねじを使う予定だったので、とりあえずドリルで穴をあけます。

ピントあってないし。 ステンレスって固い。ドリル自体がたぶん木とプラ用なので
力が要りました。

ちびCIMG3159

ちびCIMG3157

で、ねじ止め

ちびCIMG3164

とりあえずこれで、またしばらくは大丈夫でしょう。 たぶん。

ちびCIMG3163


せっかくなんで、もう少しつかいたいんで。



煙突TOPはうってないのかな?

延長は結構みますが。




最近は薪もつかうけど、オガライトもコンパクトに車載できていいので使ってます。

熱量は半端ない。 ちびストーブ自体にはあまりよくないかもね。


あれ、もう少し安かった記憶が。 上がったのかな?
薪と併用でしたが、15㎏持って行って使い切れませんでした。
2泊で。 薪も2束持っていきましたが、ほとんど1束はそのまま持ち帰りました。

なんだかんで、あまり使わなかったかな。 まあ今みたいに寒くなかったしね。


ちびストーブ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/11/14 23:34

一酸化炭素警報機

去年ちびストープをかったとき、諸先輩方のブログで、Firexの一酸化炭素警報機なるものを
使っている人が数名いました。

たしかに、すべて自己責任で、スクリーンタープのなかで火器をつかうので
備えあれば憂いなしと思い、早速買おうと思っていたのですが、
全て売り切れ。



で、しらべたところ、この商品を取り扱っている会社も輸入しなくなったようで、
日本ではFIREX自体が購入不可となっていました。

煙探知機みたいなのは、いっぱい売っているんだけど、
一酸化炭素警報機は、あっても馬鹿高いものばかりで
諦めてました。

電池式も少ないし。 いっそのことAMZON.COMで買おうかと試みましたが、
送れませんとでてしまいました。

で、先日久しぶりにネットで、発見しました。 格安のバッテリー式


あまりにも安いので、心配でしたが、一応買ってみました。
送料が1200円と高いので、なぜとおもっていたら


ぼろぼろのエンベロップで、中国から届きました。
住所をみると、大連からのようです。
それにしては、結構早かったですが。 もちろん関税、消費税はありませんでした。

IMG_6339.jpg
IMG_6340.jpg

うーん。 つかえるのかな?

箱はぼろぼろですが、中身は大丈夫です。
IMG_6341.jpg

えらく軽いのですが、こんな感じです。

IMG_6342.jpg

単三電池3本で動きます。

IMG_6344.jpg

試しにテストしてみたら、夜中なのにものすごい大きな音でアラームがなります。
慌てて電池はずしましたよ。

取説も全て英語で、よくわかりませんが、ちょっとトライしてみました。

アラームは85デシベルの大きさです。 かなり大きい音ですね。
スピーカーにシール貼ろうかな。

音が出ているときは、LEDが光ると。。ふむふむ

*通常時は緑のLEDが30秒に一回光る。
*危険な状態になると赤いLEDがアラームとともに光ると。

50ppm-60-90分以内にアラームがなる。
100ppm-10-40分以内にアラームがなる。
300ppm-3分以内アラームがなると。



以下抜粋---------------------------------------------
一酸化炭素

概要
0.8. 毒性
・1時間程度の暴露では、600~700ppmから酸素不足による症状がではじめ、
1,000ppm以上になると重篤な症状が現れ、1,500ppm以上では生命に危険が及ぶ。
・CO濃度をc(ppm)、暴露時間をt(hr)とすると
ct<300 影響は少ない
<600 軽度の作用
<900 中度ないし高度の影響
=1,500 致死
・許容濃度:50ppm、55mg/m(3)
・短時間暴露限度:400ppm、440mg/m(3)
・最小致死濃度:650ppm・45分

一時間1,500ppmのなかにいると命が危ないということですね。

50ppmは日常生活のなかでも存在するようです。
狭い部屋でのタバコもくもく状態とか、トンネル内とか。

計算式は
CT<300とか600とかなっています。
ですので、例えば50ppmが6時間続いても、300ppmになるので
軽度ということになるんでしょうか?
子供と大人でも違うとは思うのですが。
なにしろ、一酸化炭素は目に見えないので、十分に気を付けたほうが
いいかと思います。 はじめはめまいや頭痛と行った症状からはじまるので
症状からも分かりずらいので。


自己責任
で、たとえ50ppmでも、冬キャンプで火器を使いたい人は、こまめの換気に
気を付けたほうがよさそうですね。



ちなみに、同じ商品のようですが、ヤフオクにもいくつか出てました。


またレポートします。

と、いってさらにネットを見ていたら、もう少しわかりやすい表記が
ありましたので、あわせてUPしておきます。

--------------------------------------------------------------------------
一酸化炭素の濃度レベルと症状】(対象者の年齢や体調、状況によって異なります)

50ppm  健康な成人が8時間耐えられる限界濃度
200ppm  2~3時間で軽度の頭痛、だるさ
400ppm  1~2時間で頭痛、3時間で死亡の危険
800ppm 45分間で頭痛・めまい・吐き気・けいれん、2時間で失神、2~3時間で死亡
1600ppm 20分間で頭痛・めまい・吐き気、1時間で死亡
3200ppm 5~10分間で頭痛・めまい・吐き気、25~30分間で死亡 
6400ppm 1~2分間で頭痛・めまい・吐き気、10~15分間で死亡
12800ppm 1~3分間で死亡

これだけみると結構怖いですね。




ちびストーブ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/11 10:12

ボックス

スノーピークのコンテナと一緒に買ったものがこれ


Box.jpg

タイヤはいらなかったんだけど。
結構いろいろなホームセンターを巡ったんですが
サイズがいいのがなかった。

ネットでも調べたけど、いいサイズがなかなか無かった。
アイリスオオヤマにも。

で、これはなにかというと

hikaku.jpg

これです。 ちびストーブをいれる箱。

高さが内寸33cm以上になると、ちょっとその辺にはありません。
ただ、現物をいれて試して買うわけではないので、ちょっとどきどきでしたが

case in Chibi
chibi in case

きっちり入りました。 ナイス。

前回の雨撤収のおかげでさびさび。 次回使ったら、さび止めを塗っておきます。

大きいコンテナボックスなら結構あるけど、車載を考えたら、ぴったりぐらいがいいかと。

ちなみに手前に入っているのは百均の水切り。 灰をひいた上に一応置いてます。 2枚

ボックスはこちらです。



ちびストーブ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/29 22:40

ちびストーブ用 ロゴスセット

ちびストーブのブログを徘徊していると、時折『使用前には灰をひく』とかいう情報が。
なんのこっちゃと思っていたら、ちびストーブの使用説明書にも書いてある。

薄く灰を底にひいてから燃やしてくださいぐらいのことが。
何のため?とも書いてない。たしか。

多分底の鉄板が熱くなるので、保護の為かなと勝手に解釈してます。
となると、毎回灰をもちあるかなければなりません。

それもまた、面倒だし無理があるし、でも書いてあるしなあとか
気がちっちゃいことを考えていたら、ロゴスでちょっとかっこいい火消し壷を発見。
発見というかあるのは知っていたのですが、誰が使うんだろうと思ってました。

でも、使ってみたらすごく便利。 ちびストーブを買う人は絶対に必要。

hikeshitubo.jpg

もちろん灰も次回の為に持ち運べますが、それよりなにより、熱い灰もしくは薪の炭をすばやく
捨てられ、ちびストーブのかたずけをスムーズに行えます。

夜はもちろんですが、朝もやっぱり寒いですし、薪を燃やしたい。
ぬくぬくとあったまりながら、テントで朝食はちょっと幸せです。
ただ、朝食後は撤収作業もしなければなりません。

熱が冷めるのをまっていたら、それはそれは時間がかかるので、この壷の出番です。
100金でかった、スコップで灰をとり、おおければそのまま灰を捨てる場所まで
もって行き捨てます。

この壷の半分から 1/3も灰はあれば次回には十分です。

燃えカスがなければ、ちびストーブは熱くないです。 すぐに撤収作業に入れます。
火消し壷は何種類か出ていますが、これが一番コンパクトで安全かと思います。

ふたはねじ式になってますので、外れませんし、大きさも十分です。

ぜひ。

 

こちらもいいのですが、下側の四角が幅をとりますし、見栄えもよくないし、
これほど大きいのもいらないかと思います。



↓大きさはちょうどいいかと思いますが、ふたがねじ式ではなかったような。



そのほか、先日かったマイテーブル、こちらもロゴス

my table

火バサミ、スコップ、手袋等、結構こまごまと必要なので、ちょうどいいです。
ただ、注意書きには、熱いものを乗せないで下さいと。
なぜ? ポットや、ダッチを乗せたいのに。

多分鉄板が熱くなって火傷するからでしょう。 耐久性は鉄なので
大丈夫かと思います。 

ただ注意書きは注意書きですので、自己責任でお願いします。





ちびストーブ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/26 22:01
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