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ウエザーマスター テント修理 続き

北海道旅行記も長くなるので、ちょっと休憩。

北海道からかえってきて、ちょっとお疲れ休みがあったので
先日来ほおって置いたテントの修理をしました。

修理といっても、最終的にこのカモ柄のリペアシートを圧着するという作業です。
横に一本筋を走らせるように張り合わせてもよかったのですが、

ちょっと見栄えと耐久性も考慮して、逆三角形に幅広く貼ることにしました。
あまっても仕方ないし。

IMG_0100.jpg


IMG_0101.jpg


IMG_0099.jpg


IMG_0105.jpg

一応型紙をとって、それにあわせてリペアシートを切り取り、
慎重に圧着(アイロンを使いました)

まあ、なんかオリジナルのテントのようになりましたが、
いいでしょう。

明日からの週末でちょっと試して見ます。




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テント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/01 00:06

小川張り用延長セッティングテープ?

MSRのホーラーを買ってから、先週・先先週とキャンプに繰り出したかったのですが
週末は天気が悪く自宅待機。

試し張りもできないまま北海道に突入しそうです。
来週末は晴れるかな?

せっかくなんで、小川張りをするべく、そのセッティングテープを自作してみました。


本当はこの小川のシステムタープなら、セッティングテープも付いてくるのですが
買ったのは、これより広い、ヘキサDX



たしか値段も大して変わらなかったんだけど、材質がよかったし、なにより広いというのが理由だったような。
ヘキサDXをシステムタープのように使いたいと思い延長テープを自作しました。

イメージはこんな感じですが。 ↓


まあ、こんなに低くする必要はないのですが、テープやハトメ自体は安いので。
一応作ってみることに。

とりあえず材料を揃えます。
3.5cm幅のテープを3.5mほど買ってきました。 これもかなり適当です。
ただ、コールマンの縦がたしか、4mぐらいなので、1mぐらいかぶる感じで。

あと、100均で、ハトメ工具と8mm穴ハトメとからナビ

IMG_9460.jpg

IMG_9461.jpg

一応強度を考えて、折り返して見ました。接着剤を使用して。

IMG_9462.jpg

折り返すと厚みが出るので、ハトメをかしめるのにちょっと苦労します。
まあ、いいかレベルです。
本当はトンカチでうつのですが、夜な夜なの作業なので、ペンチでかしめました。
問題なし。

IMG_9463.jpg

直接タープにつなぐことはできないので、(ポールがそこにはないので)これも100均のからナビで。

IMG_9464.jpg

パンチャーを買うのがもったいなかったので、以前車のスイッチの穴あけように買った、こいつで
(名前わかりません。) ぎりぎりと穴を適当にあけました。

IMG_9465.jpg

ポール側も折り返して、2個ほど穴をあけ、さらにその先にも予備で2個穴を開けておきました。

IMG_9467.jpg

この適当さがどうなるか。 やっぱりある程度計算したほうがよかったかな?

まあ、500円ぐらいの自作なので、よしとしておきましょう。
何事も勉強です。

テント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/24 00:21

コールマンウエザーマスター テントの修理①

先日のキャンプで綺麗に裂けてしまったテントフライ。

IMG_9079.jpg

そうはいっても諦めるのは忍びない。 このテントはそれでも当時5万くらいしたような。
インナーはフルコットンで、日本の夏や気候にフィットした結露の発生しないすずしいテント
という謳い文句でした。

以前代々木のアウトドアフェスタでなかに入ったところ、その気温差は歴然だった。
まあいいテントなんです。 この後継モデルはフルコットンではなくなり
半分くらいは化繊が混じっている混紡になっています。

スノピのHDシリーズもたしかコットンと化繊の混紡になっているので
自分的にはどうしてもとっておきたい逸品なんです。

ただ。。。
裂け具合は半端ない。 直らないかも。

IMG_9110.jpg

IMG_9113.jpg

とりあえず小川のシーリングテープで両面を張り合わせました。

IMG_9115.jpg
IMG_9117.jpg

これだけではとてもこの部分のテンションには耐えられないので
ミシンでジグザクに縫い合わせ、その上で、再度修理用のリペアシートを
両面貼り付ける予定?です。

あとはゴムも多様して、弾力を持たせて張ると。
一応素人プランは完璧なんですが。

またその②、その③と続きます。 たぶん。

コールマンや小川が補修用のリペアシートをだしているけど
この焦げ茶にマッチする色はないので。。。

カモフラージュ柄でいこうと思っています。

すでに売ってませんが。これだったかな?



こんなんで行こうかと。 



いかにもって感じだけど。



小川は色が合わないけど、一番落ち着いている。



しつこいけど、直らないかも。
テント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/04 22:48

ティエラ5のメッシュ修理用

とりあえず先日のキャンプで穴を開けた↓

IMG_7768.jpg

メッシュ部分を修理する方法を考えました。

1)小川に修理依頼→お金も時間もかかりそう。これからシーズンなのに使えないのはつらい。→却下
2)なにかはる。a)目立たない色のテープ。
        b)同じような生地のメッシュ。
3)そのまま。

まあ、いわずとしれた2)となるわけですが、そんな都合のいい「メッシュ」なんて
売っているのかと調べたら、似たような?ものが有りました。

ユザワヤに。ナイロン素材のメッシュなんてなんに使うんだろう?

IMG_7791.jpg

うーん。 どうかな? テントのメッシュの色が写真では灰色に見えますが、間違いなく黒でした。
あとはキメの細さですが。

両サイドからシール剤ではって終わりかな?
か、もしくは奥さんに頼んでミシンで縫ってもらうかですが、ミシンは軽く却下されました。

「そんなプラスティック(ナイロン)素材の糸がない。」ということです。

家で広げるのは結構無理があるので、次回キャンプで修理します。

また結果そこそこなら、レポートしますが、みるに耐えないようなら
ここで終わりです。 (^^♪

テント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/04/18 19:54

小川キャンパル対スノーピーク連合

今回のキャンプは初日4組、翌日1組追加で計5組のキャンプでした。

テントはうちがティエラ5EX

thera5ex motegi

F家のランドブリーズ6LX

Lanburi.jpg

M家のランドロック

landrock.jpg

O家のリビングシェル with フルフライ

Livingshell.jpg

ついでにうちのコールマン400EX
集合用。
400wx.jpg

スノーピーク率が75%です。
みんなそれぞれ特徴があって、いいテントばかりです。

広さではやはりランドロック
拡張性ではリビングシェル
豪華なランドブリーズ

そして薪ストーブ用ティエラ?

ランドロックのM家が我が家のティエラをみて、かなりしっかりしていると
いってくれました。 特にインナーテントはランドロックよりいいと。

うちもランドロックとはずいぶん迷いましたが。
横の入り口の開き方がティエラと同じなら、ランドロックにしていたかも知れません。
ちびストーブの煙突を出すには、入り口の開き方がインナーテントと
逆じゃないと。

でも本当に広い。 特にティエラと比べると、横幅が広いのが実感できます。

リビングシェルは、拡張性が高すぎて、却下。
いろいろほしくなるだろうと。。


設営の仕方もそれぞれで、ポールが外にあるもの。
フライをかぶせるタイプのもと。
一長一短です。 でも設営しやすさは、リビングシェル、ランドロックに軍配かな?


   

コールマンの400EXは広くて、設営も簡単でいいですよ。
ただ、上の4っのテントと比べると、フレームも天幕も少し頼りないですが。
風の強い日にがんばってたてて、2本フレームを折りました。

でも普通にいいタープです。


テント | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/25 22:15
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