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台風なのに金峰山

台風一過で、明日は晴れるでしょう。

土曜は晴れという予報のみを信じて、金峰山へ行ってきました。
本当は新穂高から槍ヶ岳へ行こうといっていたのですが、
流石に大型台風の予報だと危険だし、土曜登って降りてきてキャンプというと
やはり廻り目平からの金峰山が一番でしょうとなり、 いってきました。


CIMG2467_convert_20130916213450.jpg

山梨側ではきんぷさん、長野側ではきんぽうさんと呼ぶらしいです。
どちらも正解。

あえてきんぷ山と呼ばせてもらいます。 なぜなら山梨出身なので。

今回は家族ではなく会社のプチ登山好きの6名と。

朝9時半過ぎに廻り目平について、テントを設営後登山に向かいました。
台風の来ている3連休だけど、車多かった。 テン場はそこそこすいてましたが。

たぶん日帰り登山や、クライミングの人たちが結構いたのかと。
用意して登山開始したのは10時過ぎでした。


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1時間ちょっと林道を歩いて、登山道2時間半ぐらいのコースタイムです。
でも。。みんな早かった。 マジついていくのが精いっぱいでした。汗

林道とはいっても上高地とは違い結構傾斜はあります。
1573mから1800mぐらいまで林道ですが、200m以上上りますので。

林道が終わると、急に登山道になります。

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この看板から、いよいよ登りがきつくなってきます。

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10-20分程度で、最終水場。
水がこんこんと湧いている感じの湧き水です。
冷たくておいしい水です。

ここまでは500mmぐらいの水だけでOKです。 ただ山小屋は水が有料なので
担ぎあげるならここで汲むしかないですが。

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軽く楽勝だろうと考えていましたが、ここからはきつかった。
もうパーティーに全然ついていけません。

涸沢の最後の2時間半と同じくらいきつかったです。 荷物はほとんど担いでないのに。


この看板で結構心が折れました。
かなり登ったつもりだったのですが、中間点とは。

まあ、そうはいってもあと1時間。 がんばろう!

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心拍数がかなり上がる感じの急登です。 もうみんな先にいっているし、途中で帰ろうかな?って
思ったくらい。(笑)

途中五丈岩が見えるところがあるのですが、結構遠くに見えます。泣

で、時間どおり中間地点から1時間で、小屋へ。
自分がそんなに遅いわけではなく、他のみんなが早かったんだな。

黒いお犬様が出向かえてくれます。
ここはテン場はないようですね。

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最後の20分で念願の頂上です。

kinpusanCIMG2460.jpg

ただ、この広場で昼食としました。
ここまで休憩もいれて3時間半以上かかってますので、時間は2時近かったかと。

でいくら20分といっても往復40分。 五丈岩へトライすれば1時間はかかるので。

見えるんだけどな。 五丈岩

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ここからは岩の道。 結構大きい。 楽しげな。

kinpusanCIMG2466.jpg

時間は結構いい時間で、下山を考えるとかなり厳しい時間だったけど。
いってきました。ピークハント

しかも一緒にいったメンバーの一人は五丈岩のフリークライミング達成してました。
周りのギャラリーもすごいといってましたので、すごいのでしょう。 たぶん

聞けば20名トライして登れるのは1人ぐらいだとか。

頂上にいるのが、そのメンバ―です。

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昼食はもうほとんど立ち食いソバ状態で食べて、一気に下山します。

また、早い。

降りてみると、結構な急登を上ってきたと実感します。

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またもや膝が笑う。。。痛い。 泣きそう。 

3時15分に下山開始したので、下手するとヘッドランプの世話になる時間です。
自分は膝が痛くて、かなりペースダウンしながらでしたが、なんとかコースタイムプラス10分ぐらい。
(2時間半)

ただ、他のメンバ―は2時間ぐらいでキャンプ場についたみたいでした。 なんでそんなに早いのよ。

山とちがってキャンプ場なので、お風呂に入れます。
ただ外来入浴は19時までなので、食事の準備もせずにお風呂へ直行。

シャンプー、石鹸はないので、持っていくか、買うかですね。 

お風呂にはいって、真っ暗になってしまいましたが、豪華夕食を作ります。
とはいっても、自分は道具と火をおこしただけですが。

焚火台LとSの両刀使いです。

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料理人かってくらいの人がいて、フランスパンのカマンベールのせとか
スペイン風とか、まあうまかったです。

A4のステーキもうますぎて泣きそうでした。

ただ極めつけはこのポーターハウス
うますぎ。 塩と胡椒だけで。

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ダッジオーブンのチキンの丸焼きも見事でしたね。

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自分は飲みませんが、ワイン、ウイスキー、ビールと結構楽しめました。
普通じゃないですね。

夜は11時に就寝。 ただ酔っ払いの数名はまだ起きてキャンプ場の他の人に迷惑をかけてました。
いちおう静かにねって言ったんですが。

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ひとりなんで、またもやMSR

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時間は覚えていませんが、夜中から雨。
朝は雨撤収でした。 もう少し持ってくれれば。

7時半には撤収完了して、須玉インターあたりのファミレスで朝食後
帰宅しました。

あとはみなさんご存じのとおり、台風の為、自宅待機。

廻り目のスタッフのオジサンも嘆いてました。
かきいれ時なのに。

朝もう少し早めにでれれば、たぶん家族でも行けるでしょう。

あとはやっぱり自重をおとさなければ。


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廻り目平キャンプ場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/09/16 22:27

紅葉の廻り目平キャンプ場

先週の土日、長野県の南佐久にある廻り目平キャンプ場へ行ってきました。

廻り目IMG_1262

天気もよく、絶好の紅葉キャンプとなりました。

廻り目IMG_1133

廻り目平キャンプ場は『ほんとうに気持ちいいキャンプ場』シリーズで
81点の高得点のキャンプ場です。

実はこの80点を超えるキャンプ場は9ヶ所しかなく、
ニセコサヒナ、野反湖、小梨平、無印津南、無印南乗鞍、廻り目平の順で6位のキャンプ場に
なります。 ここまではほとんど制覇してますね。 ただ小梨平は何回も行っていますが
まだキャンプをしたことはありませんが。 雪の徳沢園はいったことがあるのですが。。

ついで、和佐又山キャンプ場(奈良県)、大白川野営場(岐阜県)、休暇村妙高笹ヶ峰ロッジ・キャンプ場(新潟県)と続きます。 ここまでが80点以上ですね。

廻り目平 はっきり言って気持ちいのいいキャンプ場でした。 
寒かったですが。

廻り目平は中央高速からだと須玉ICで降りて、清里-川上村経由でICからは1時間程度かかります。
本によると、日本のヨセミテとか書いてありますが。。これはちょっといいすぎ?

でも、ロッククライミングの聖地でもあるそうです。 見たこともないようなマットを担いだ人たちが
わんさかといました。

こんなの? ボルダリングマットというようですが。



キャンプ場周りに大きな岩がそこかしこにあるので、結構楽しいです。 素人でも。
キャンプ場から少し登ると、もうそのロッククライミング好きな人たちが
練習してます。 このマットを岩の下に引いて。

廻り目IMG_1164

すこしだけ、キャンプ場から山を登り、岩が点在している場所へ散歩に行きました。
登る、登る。

廻り目IMG_1174

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そこそこの岩もあるので、子供たちは大喜びで登ります。

廻り目IMG_1180

すみません。 素人ながら、大人も登ります。 笑
廻り目IMG_1156


ロッククライミングって周りに本格的にやっている人がいないので、マイナーかと思っていましたが、
今回考えが変わりました。 女の人でも結構ガンガン登ります。
車も結構ありました。 こんな季節ですが。

廻り目IMG_1257



肝心のキャンプ場は、1570mもの高地にあるので、気持ちいいいですが、今の時期はめちゃくちゃ
寒いです。 もう完璧に冬支度でいきました。

昼間は結構暖かいのですが。

廻り目IMG_1149

現代っ子だから、岩に登って遊んでも、カードで遊んだりもします。

廻り目IMG_1136

オートキャンプ用の広いサイトもあるようですが、雰囲気は自由に使えるキャンプ場という場所のほうが
いいです。 平なところはありませんが。

みんな山用の小さいテントですが、もう普通に小川とかリビシェルとか
張りました。 車は多いですが、キャンプ場はさすがに空いてます。

廻り目IMG_1219

もちろん荷物は少し運ばなければなりません。
ただそんなに苦労はしないです。よっぽど奥のほうに行かなければ。

4時の時点で気温はすでに0.8度。
日がかげって来ると気温は急激に下がります。
この寒暖の差が紅葉を作り出すのですが。

廻り目IMG_1198

3家族でしたので、一応寒さ対策で、ちびストーブとコールマンのスクリーンも持って入ったのですが
さすがに上手くはるところもなく、食事はN家のリビシェルにお邪魔して、大人ははみ出して
食べましたが、夜はマイナス。寒すぎです。

せっかく持っていったちびストーブだったので、あとあまりにも寒かったので
急遽ティエラにセットして使いました。

廻り目IMG_1212

燃えろ!カルシファー!

廻り目IMG_1215

すこしすると中の気温は見る見る上がります。
外はマイナス3度、中は21度。 ぽかぽかです。 さすがにちびストーブはいい仕事してますね。

廻り目IMG_1213

サーマレストとナンガで全く寒くは無かったです。 
マットも大事ですよね。 やっぱり。

夜は真っ暗です。 遠くからなにか動物の鳴き声が聞こえてきます。
なんだろう? 鳥? 鹿? いのしし?

廻り目IMG_1207

星もものすごくきれいでした。


朝も少し薪やオガライトを燃やして、一年に1回か2回程度しか使わないちびストーブを
満喫しました。

廻り目IMG_1217

廻り目IMG_1218

断熱材も買ってあるのですが、まだ実践投入はされてません。


翌日もゆっくりと帰り支度をして、再度山の中へ入り岩に登ったり、落ち葉にまみれたりして
遊びました。

帰り際に忘れてた写真を数枚とって。

金峰山荘
ここでお風呂にも入れるみたいですが、寒かったので入りませんでした。

廻り目IMG_1263

キャンプ場から見える山々

廻り目IMG_1222

廻り目IMG_1226

Aサイト?
廻り目IMG_1268

自由サイト

廻り目IMG_1227

あとシャワーもあります。

廻り目IMG_1259

道すがら。 川上村のあたりですかね。

廻り目IMG_1129


白樺ある本当に自然に囲まれたいいキャンプ場でした。
高得点なのも納得です。

夏は結構混みそうですが、この紅葉の時期は装備もいるので
ねらい目ですね。 来年もぜひ行きたいキャンプ場リストに入りました。
(そんなリストは作ってないですが。)

インドア系の息子(アウトドアへつれまわしすぎ?)も
岩登りは結構おもしろがってやっていたので、ボルダリングの練習でもいこうかな。


追伸で。。料金も安いです。 大人一人1泊 700円
ただゴミはすべて持ち帰りです。 
直火もOK

トイレはぼっとん系でしたが、水洗もあるようです。
フライフィッシングもできるようなので、次回は竿でも持っていこうかな。


ちびストーブが某アウトドアショップに置かれてましたが
すごく高かった。 自分が買ったときは春先だったので、安かったですが。



やっぱりこのくらいはしちゃうのかな?

あと追加の煙突も必要だし。



このくらいの値段だといいんですが。
ただ、かなり大きくなっちゃいます。 車載を考えると。。。?になりますかね。
冬場は逆にクーラーボックスがあまり必要ではないで、ソフトクラーボックスにして、
スペースを稼ぐっていう手もありますが。



薪ストーブは本当にいいですよ。 もちろんケロシンのパープルもいいのですが
ほんわりした暖かさは体の芯まであったまりますので。

ちょっと面倒ですが。


廻り目平キャンプ場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/06 23:27
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