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上高地③ 涸沢

いろいろ考えながら、無理かなっておもっていた涸沢まで家族でくることができました。
最後の登りは自分が一番のブレーキになっちゃいましたが。

天気もよくて、汗だらだらってわけでもなくて、気持ちい山キャンプになりました。

涸沢ヒュッテからのテン場
写真でみる景色だ。

遠くに見える小屋が涸沢小屋。 ここまでくるとあそこまで上るのもいやだな。

涸沢CIMG1949

「また、山へおいでよ!」 気持ちがわかります。
男前に写真が取れて満足です。 あれ?

岳

実は知らなかったのですが、涸沢ヒュッテにはこの「岳」の撮影時の写真があります。
写真撮ったんですが。。。へぼ過ぎてピンボケでした

どこでなにをとったんだろう。 三歩さんはまさか登ってこないないよ。
ヘリかな?なんて考えるとちょっと残念ですね。

それはそうとテントを設営せねば。

3人ようでちょっと大きいので、ちょっと心配でした。 あんなごつごつした岩の上に寝るんかいな?と

奥さんは動けないようなので、一人で場所探しへ。

結構な斜面ですが、↓のように、先人の方々が広げた場所がそこかしこにあります。
そのうえコンパネも貸し出しているようでしたが、サーマレストあるんで、借りませんでしたけど。

涸沢CIMG1952

景色も
涸沢ヒュッテも見えるし。 ってあたり前。 ピンクの服は奥さんです。


涸沢CIMG1950

見上げると
雪渓。
涸沢CIMG1953

いいじゃんと張りました。

ヘリが旋回してましたが、訓練か?

涸沢CIMG1954


ちょうとどテン場の真ん中ぐらい。 矢印で。
トイレ行くのも一苦労です。 
あと、サイズ的にはギリでした。 

涸沢CIMG1956

設営完了すると、あとはゆっくりするだけですね。
振り替えると、早くも夕暮れの気配が。

涸沢CIMG1961

「やまの端いとうちこうなりたるに」
って感じです。 夏ですが。

涸沢小屋も盛り上げっているのでしょうか?

涸沢CIMG1971

テン場で夕食を食べましたが、(今回は牛丼、もちろんお米は炊きました。)
よくみるとヒュッテまでいって自炊している人もいましたね。

で、夜のヒュッテ見学。
中まで入ってみましたが、丁度夕食を食べているパーティや、
すでに就寝準備の方々や、あったかくてよさげでしたね。

再度見下ろすテン場

涸沢CIMG1973

涸沢CIMG1975

雪渓の下から、このこいのぼりが見えてうれしかったな。

涸沢CIMG1976

涸沢CIMG1982

こうして夜は更けて。。 あっというまに眠りにつきました。
残念なのは、夜は雲が多くて満点の星空って感じではなかったことぐらいですかね。

で、寝ると五分ぐらいで朝です。(笑)
太陽が当たってくるまでは、寒いです。 みんなダウンきてましたから。

涸沢CIMG1988

涸沢CIMG1985

北穂、奥穂へアタックする人や、すでにアタックして降りて休んで帰る人や
自分たちみたいに涸沢が目的地?の人もいて、朝からみんな大賑わいです。

自分たちはゆっくりと朝ご飯をたべて、今度は登ってやろうという約束を息子して
下山へ向かいます。

涸沢からは一気に上高地までの17kmを歩きます。
途中で泊まってもよかったのですが、息子がどうしても帰ると。(なんで?)

帰りはほぼコースタイムにちょっとプラスぐらいで。

ただ休憩もとりながらですので、上高地バスターミナルには17時過ぎ。

小梨平も混んでました。 さすがにお盆連休前の金曜日だったので。
涸沢CIMG2016

外来入浴は19時までですね。

涸沢CIMG2015

バスは臨時バスがでていて、待つ間もなくガラガラのバスへ乗車。
やっと下界です。 でもまだ金曜日。

そのまま安房トンネルを抜けて、平湯の森へ。

ゆっくりと疲れた体を癒して、食事して、帰京しました。
高速も混んでなかったので、その日の内にはつけました。

結構あるいたけど、小一でも頑張れるな。 すごいわ。
親父も体力と減量をせねば。

あと、荷物の軽量化っても大事ですね。 まあ重い。ザックが。

また1泊で、天気のいい時にどこかの山に登りたい。 かな?



大活躍だ。 MSR
最近はこれしか使ってない。(笑)

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涸沢テン場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/18 20:44

上高地② 横尾から涸沢

いきなり二日目の朝から。

涸沢CIMG1905

山のテン場の夜は早く、暗くなったらみなさん寝ちゃいます。
自分はランタンを持って行ったけど、今回は出番なし。泣

ガラスのホヤだけど、燃やしたかったな。 ただ日が陰るとそこそこ寒くなるので
タープもないし、テントに入っちゃいました。
↓のようなステンレスのホヤならなお安心ですね。



で夜はやい代わりに朝がめちゃ早!
早い人は3時ぐらいにはでていっちゃいましたね。

自分たちはゆっくり5時ぐらいに起きだして、朝食をってから8時に出発。
そのころにはもう結構いません。 ただベースキャンプにしている人もいるのか
数張りはまだ残ってました。


朝8時過ぎに荷物をまとめて涸沢へ。 ただ結構朝露がすごくて、テントの外張りはびちょびちょでした。
できるだけ乾かして、軽くしましたが。

横尾大橋を渡って。

涸沢CIMG1907

道もまだ広いです。 ただ1kmもあるくと徐々に登山道ぽくなってきます。
ちょうど、1.3kmの看板を過ぎてすぐに。

涸沢CIMG1914

すでにここで小休止

涸沢CIMG1915

登山道ぽくなるところ。
うーん。 山道だ。

涸沢CIMG1917

上高地から涸沢はかなり回り込むようにアプローチしてきます。
丁度横尾から涸沢はさらに
この屏風岩を左手にみながら、回り込んでいきます。

涸沢CIMG1916

これまでとはうって変って、山道になりますが、まだ登山道って感じではないです。
登りますが、登ればまた平行移動もあり、あまり苦も無く歩けますが、
横尾までの道とはかなり違うので、ちょっと疲れますが。

涸沢CIMG1919

コースタームは一時間ですが、結構休憩もいれたので、二時間近くかかっちゃいました。
本谷橋まで。

涸沢CIMG1922

普通の大人なら1時間だと思います。

涸沢CIMG1923

本谷橋(ほんたにばし)と読むようです。(笑)
もとやばしだと思ってました。 素人だ。

本谷橋は恰好の休憩場所になっていて、結構多くの人が休憩してました。
息子はおなかがすいたとかいいだして、10時なのにカップラーメンを。

世界のカップヌードルのリフィルを買っていったので、それを食しました。
まあほとんど自分が食べましたが。

アウトドアショップでふつうに売ってますが、西友とかでも売っていて
100円切っているので、そちらで買ったほうがいいですよ。

アウトドア屋さんで買うと130円から150円ぐらいします。



ひとしきり休んだので、いよいよ涸沢への最終コースに入ります。
あ、そうそう、横尾から涸沢までの間に水場はないので、ちょっと水は必要です。

本谷橋界隈の沢水は飲めないそうです。 そう書いてありました。
顔ぐらいは洗えますが。

残り2.4kmしかないのですが、コースタイムは2時間以上。
うちらは3時間かな? なんて思いながら登り始めます。

全部きついのですが、最初はいきなり急登から始まります。 うーん。 辛かった。

涸沢CIMG1933

30分ぐらいはこの急登が続きます。 
もう息も絶え絶え。 

奥さんも息子も懸命に登ってきます。 この辺りまでは親父の面目は果たせていたのですが。

途中目的地の涸沢が見えてきます。
遥かかなたに見えます。 

涸沢CIMG2007

そうこうしていると、息子に抜かれました。
なんかえらい元気になっちゃいました。

となると追いつけません。 こちとら80L満載で自重も満載なんだよ。(笑)
100mいや50mあるいては岩にもたりかかり休憩。。なんてのを繰り返しながら
やっとの思いで、森を抜けると、急に開けてきます。

いや、あと一息? じゃ休憩。 休憩。
沢の水は手を入れていられないくらい冷たいです。気持ちいい!

涸沢CIMG1938

まだこの時期でも雪渓が2か所あり、短いやつと長いやつ。
どちらも気を付けながら上がります。 ただ結構急登なので、滑りますが。

息子は2回ぐらい転んでましたね。 ちょびちょびするから。

最後の雪渓をのぼると。。

涸沢CIMG1940

おお、よく写真にでてくる分岐が。
涸沢小屋のほうが上にあるので、まずは一息つきたいひと。
あとテン泊する人はヒュッテ方向へ行ってください。

涸沢CIMG1945

さ、最後だ。。

頑張れ! って自分だけに言い聞かせます。 息子と奥さんはすでに先をあるいているので。

涸沢CIMG1946

雪渓が終わり、最後の岩場をのぼってくと。。。念願の涸沢ヒュッテに到着となります。

ああ。 終わった。 本当に疲れた。。

きれいなカールだ。

涸沢CIMG1947

しばらくはヒュッテから動けませんでした。

テン場編はまた。 続くで。
涸沢テン場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/15 23:30
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