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カヤックと四尾連湖

いろいろ悩んで買ってしまったカヤック。
もちろん集合住宅なので、折り畳みができるインフレータブルです。

Shibireko-KayakDSC_0096.jpg

コールマンがライセンス販売しているセビラーというところのハドソンです。
一応3名 210kgまで可能なこのタイプにしては大き目なカヤックです。



これ単体だと漕げませんので、パドルを買う必要があります。
パドルって知りませんでしたが、結構高いです。 

もちろんピンキリなのですが。

一応3名分買いました。 あとライフジャケットも必須なので。

パドルとライフじゃっけとは同じくらいの値段でした。??



本当はカナディアンカヌーが欲しいですね。
ゆったりとした感じも好きです。 

それには家を田舎に買わなくては。 納める場所と一緒に。
カヌー買うために家とガレージを買うなんて。 買うかな。 北杜市あたりに。

まあ、夢はおいておいて。

カヤック試したくて、アップ遅いですが、9月14日の週末1泊で四尾連湖へ行ってきました。
前置きが長くてすみません。

ここはリアカーでもなく、一輪車で反対側まで、キャンプ用品を運ばなければならない
結構大変はキャンプ場です。

ただ、今回はこのカヤックが。。。
なんて思っていたら、ふくらますの初めてで、結構時間がかかちゃいましたね。

奥さんが2往復している間にようやく完成。
同じくカヤックで2往復して、荷物は運びきりました。

いや、いい天気で気持ちがいいです。
本栖と違って、風もすくないし。

Shibireko-KayakDSC_0108.jpg

丁度この日はカヤック教室があったみたいで、結構カヤックでにぎわっていました。

Shibireko-KayakDSC_0100.jpg

こちらのカヤックに比べると、ハドソンはちょっと小さく見えます。
浮力の問題もあるのかもしれませんが。

Shibireko-KayakDSC_0097.jpg

Shibireko-KayakIMG_0893.jpg

3連休の2日目からいいったのですが、そこそこ場所も埋まっていましたが、
満杯というわけでもなく、前回とほぼ同じ場所に設営しました。

MSRとコールマンのセット。 活躍しているな。 MSR
今年小川ってゴールデンウイークの2泊しか使っていないような。。。汗

Shibireko-KayakDSC_0099.jpg

設営場所のすぐ下が入り江になっているので、疲れたら休んで、休んだら乗り出してと
楽しかったです。

Shibireko-KayakDSC_0144.jpg

このコールマンの子供用パドル。。 リコールらしいです。
先日手紙が届きました。

Shibireko-KayakDSC_0141.jpg

少し散歩して上からみてみました。
担ぎ上げるのか結構大変です。

Shibireko-KayakDSC_0110.jpg

ライフジャケット着ろっての。 まったく。

Shibireko-KayakDSC_0117.jpg

で最終的には

Shibireko-KayakIMG_0913.jpg

泳ぐと。

そんなに冷たい水ではなかったので、結構泳げます。 足は尽きませんが。
ほかの子供達も結構飛び込んでました。

Shibireko-KayakIMG_0915.jpg


散歩して。

Shibireko-KayakIMG_0938.jpg

夜の焚火ように薪を拾って。

寒いかなと思ってましたが、全然でした。 立山の寒さを考えたら
全く寒くなかったですね。

Shibireko-KayakDSC_0125.jpg

Shibireko-KayakDSC_0132.jpg

薪も遅くまで燃やすなら、買う必要がありますが1時間ぐらいなら
拾った薪で十分です。 

Shibireko-KayakDSC_0134.jpg

翌日の朝はあまり天気はよくありませんでしたが、朝ご飯食べてから、さっそく乗り出します。
風ひとつないので、絶好のカヤック日和です?

奥さんと息子で。
だから、ライフジャケットを。。。。

Shibireko-KayakDSC_0135.jpg

奥さんも結構な時間乗ってました。 面白いみたいですね。

ただ、再度飛び込んで泳ぎましたが。

Shibireko-KayakIMG_0944.jpg



ここのキャンプ場のチェックアウトは遅いのですが、一輪車の関係で
早めに帰る人もいて。。

あと、前回はなかったのですが、水明荘のボートが荷物運びに安く借りれるみたいです。
500円だったかな。

みなさん使ってましたね。
ひとしきり遊んで、昼ご飯たべてから、撤収です。
とりあえず、カヤックで一回。

Shibireko-KayakDSC_0151.jpg

同じくして、息子が一輪車もってきてくれました。 大人になったな。。

ただ、その一輪車は自分がもって、もう一回荷物積んだカヤックは
息子が一人で乗ってくれました。

Shibireko-KayakDSC_0152.jpg


ちょっと不便だけど、いいキャンプ場ですね。
ただトイレがちょっと。。。

また、秋にきます。

それはそうと、インフレータブルって、なかなか乾かないので、
翌日奥さんが苦労して干したみたいです。

帰る時間を逆算して、干す必要がありますね。

やっぱり、家と広い庭、車庫。。買うか。 北杜市に。






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四尾連湖キャンプ場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/10/05 19:21

ボートで。。四尾連湖

寒かったけど、マイナスにはならず(たぶん)、気持ちいい朝になりました。

四尾連湖2CIMG3255

自分だけ化繊の寝袋だけど、Sea to Summitのプラス8度もつかい、問題なく浅間でぐっすりでした。



翌日は2時ぐらいのチェックアウトでいいとのことでしたので、午前中はかなりゆっくり目に朝食をとり
撤収をしました。

撤収後は一度だけ一輪車で荷物を運び、残りの荷物はボートで運ぶことにしました。

やってみたかったし、子供も乗りたいと騒いでいたので。

楽しくないですか? 手漕ぎボートでキャンプの荷物を運ぶキャンプ場なんて。

四尾連湖2CIMG3215

1時間1000円なのですが、キャンプ場の若旦那さんに、「荷物運び終わっても少しお子さんと遊んでもいいですよ。」といわれ。。。結構時間オーバーしたかも。

四尾連湖2CIMG3262

普通の漕げば5分ぐらいなのでしょうが、子供も漕ぎたいと。
すすみゃあしない。

四尾連湖2IMG_0297

2往復で荷物は運びきりましたが、遊びでさらに1往復、その後またボート遊びで、
かなり乗り回しちゃいました。 すみません。

いや、楽しかったな。 ボート。 本当に買うかな。 カヤック。

四尾連湖2CIMG3268

落ちるって。

リーピートリストに入れておきます。 このキャンプ場。

最後に軽くほかのサイトの写真を


一番手前のサイト。 段々になっている林の中のサイトです。
ただ、やはり大きなテントは厳しいかも。

四尾連湖2CIMG3188

四尾連湖2CIMG3187

水場。

四尾連湖2CIMG3185

トイレ。 自分にはまあ、そんな感じだろうって思いましたが、
最近の若者にはきついかもね。 


四尾連湖2CIMG3184

A-Eサイトは湖に面しているけど、それ以外にもEの上にサイトがあるらしい。
子供と奥さんが薪ひろいにいって、撮った写真です。
結構広いんだね。 

四尾連湖2IMG_0275

帰りはみたまの湯に入って帰りました。 キャンプ場で買うと50円安くなります。
このみたまの湯の景色は結構壮大です。 八ヶ岳、金峰山、南アルプスあたり一望できますので
おすすめ。

四尾連湖2CIMG3194

今年は結構ちびストーブつかっているので、最後あと一回ぐらいおこうかな。 冬キャン。

四尾連湖キャンプ場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/01 21:39

神秘麗湖? 四尾連湖キャンプ場

神秘の湖とか伝説の湖とか言われている? 四尾連湖キャンプ場へ行ってきました。

Wikiでは本当に神秘麗湖っていわれているって書いてます。 

四尾連湖CIMG3177

四尾連湖CIMG3186

紅葉も見頃?ちょっと数日遅い感じだけど、綺麗だった。。

前回いったスイートグラスで紅葉は終わりだと思っていたけど、またもや紅葉キャンプでした。
山梨県で、東京からは近いですね。 甲府南ICから40分ぐらい。 まあそれでも
2時間半はかかりますが。

このキャンプ場は一周1㎞ほど。 駐車場の丁度反対側にキャンプ場があります。
車はもちろん入れないので、一輪車で押しながら行きます。 

四尾連湖IMG_0260

どうだろ、10分以上はかかるかな?

極力荷物を少なくして、向かう必要があります。
なので、今回はMSR 夏以外で使うのは初めてかも。

とは言っても、夜は寒いし、2度、3度もしかしたら氷点下ということもあり
ちびストーブ持参で。 それにはスクリーンもいるので、今回はコールマン400EXで。
自分と自分のザック、奥さん、そしてあまり戦力にならない息子の3台でキャンプ場へ向かいます。

四尾連湖IMG_0263

腰が数日前から痛かったので、結構つらかったかも。

今回はO家とのジョイントキャンプです。なので息子も大喜びでした。


綺麗な紅葉のなかを歩いていきます。
息子の一輪車が湖に落ちないかとちょっと心配でした。




四尾連湖CIMG3217



一輪車も種類があって、こんなやつと
バケットがついてないやつとか、いろいろあります。

荷物止めのゴムは一応ついてますが、持っているなら、あったほうがより安定します。
バケットないほうが運びやすかったかな? まあどうでもいい情報です。(笑)



ほかの人のブログでカヌーで運んでいる人がいたので、ゴムボートを持っていこうと思ったのですが、
濡れても困るしと、一応却下。

まあ、実は帰りは。。
カヌー欲しくなった。 今回ばかりは。




このくらいの値段なら買いたいかも。




四尾連湖CIMG3219

まあ、かなり少な目の荷物だけでしたが、結構時間はかかりました。

水明荘の旦那さんも気さくな人で、とてもいい感じでした。

四尾連湖CIMG3172

湖沿いのサイトに陣取りました。 この日は4組といってました
なので、張り放題なのですが、テントも小さいし、どこでも張れる感じでした。

今回はDサイトへ。 

一番奥がEサイトなのですが、冬場はほとんど陽があたらないとのことで。

コールマンもちびストーブセット完了。
みなさんテントが小さいので、この400EXはやたらでかいです。

四尾連湖CIMG3170

設営完了して、あとはまったり系。
よくよく聞くと山登りもあるみたいなので、2泊ぐらいで行ければいいかもしれません。

四尾連湖IMG_0270

子供達は薪ひろい。 一輪車があるもんだから。
でも薪結構活躍しました。 ちびストーブにもつかいましたので。

四尾連湖CIMG3223

午後から一周しましたが、水明荘のあるあたりは日光が結構あったっていてすごく暖かかったです。
逆にサイトは3時過ぎから肌寒い感じになってきて4時にはもうちびストーブに火を入れました。

四尾連湖CIMG3229

サイトを反対側からみたところ。 紅葉の中に緑と赤のテントがぽつりと。

四尾連湖CIMG3211


陽が落ちかけてくると、コントラストがきれいになってきます。

四尾連湖CIMG3201

カヌーがつけられそうな浜ですね。

四尾連湖CIMG3176

夜はちび全開で。

四尾連湖IMG_0288

焚火も楽しみました。 子供達が好きなので。

四尾連湖CIMG3246

星空がきれいでした。 

プラネタリウムのようでした。

静かだし。 ただ、昼間はなぜか観光客がいっぱい歩いていて、必ず
「テントでねるの?」とか
「寒くない?」とか聞かれます。

あとちびすストーブの煙突をみて、
「煙突がある。」とかけっこういわれました。

どうも山梨日日新聞に四尾連湖紅葉見ごろみたいな記事が出たみたい。

まあ、いいんですがね。

それにしても結構楽しいキャンプ場でしたね。 

とりあえず2泊目にも続きます。 
四尾連湖キャンプ場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/11/25 22:19
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