立山の。。


最終日も晴れで、結局うまいこと夏休みはうまく晴れにはまりました!
よかったよかった。
ただ、雷鳥沢は携帯も普通につながるので、会社から電話があったりしましたが。

みんな働いているときに休むのは申し訳ない気持ちになりますね。 すこしだけ。

最後はちょっとだけ写真集ってことで。

別山
登るのも下るのも大変そうな斜面です。 

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雄山ですね。 室堂から上って立山三山を制覇して、雷鳥沢に降りてきたい。

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で、登った奥大日 帰る日には綺麗に見えてました。
明け方めちゃ寒い時間でしたが、太陽が当たってくると暖かかったです。

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すみません。 写真撮った日はばらばらなので、快晴だったり、曇りだったりで。
写真左に見えている建物が、毎日温泉に通った雷鳥沢ヒュッテです。

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雷鳥沢ヒュッテ
右の小屋が源泉のお風呂です。 ちょっとみたけど茶色のお湯で
水全開で出さないと入れないようでした。 4名ぐらいでいっぱいでね。

キャンプ場から歩いて5分ぐらい。 
ここに泊まって立山をトレッキングしても楽しいかもしれません。
個室もOKなので。

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キャンプ場の管理人さんがいる小屋です。
トイレもきれいでした。
ただ、男子トイレはが開けっ放しで、その前に洗面所があり、山ガール達がふつうに歯を磨いていたりするので
ちょっと恥ずかしい。 おやじだけど。

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関西の人が多いからかモンベルのテントが多かったな。
モンベルの本社は大阪にありますので。 関係ないか。

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いつかいこう 劔岳。 無理かな。

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室堂から大日三山を制覇して、大日小屋に一泊してまた同じ道通って帰るという
埼玉の人と話しましたが、それはそれで面白そうでしたね。
大日方面は人もすくないので。

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涸沢もよかったけど、立山もよかったです。
本格的な登山ってがらじゃないので、このくらいがちょうどいいかな?

あとはバスにのって、ロープウエイに乗って、ケーブルカーにのって、またバスにのって帰ります。

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黒部ダムもいいですね。

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怖いって

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とりとめもないですが。。

また、立山に行きます。それほど良かったです。
ピースってことで。

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雷鳥沢野営場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/25 22:40

奥大日岳へ行ってみました。

すでに雷鳥沢で十分来た気になっていて、達成感まであったのですが、
いけたら別山、最低でも奥大日岳と思っていたので、頑張っていってきました。 奥大日岳

その前に、8月でも夜は寒かった。
寒がりなのかもしれませんが、ナンガの350で十分なはずでしたが、寒くってユニクロダウン着て
寝ました。 

多少の備えで、アンダーウエアーきっちりとしておいたほうがいいかもしれません。

で、朝、すでに何人もの人がテントの横を通り抜けていく音を聞きながら
ゆっくりと起きて、食事してから、8時過ぎに出発しました。

この目の前の稜線を歩いていって、山2つ超えた先にある、雲のかかった山です。
遠っ。

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奥大日岳は大日三山の中の一つで、雷鳥沢からは一番近い山です。
それでも、タイム的には往復5時間ぐらい。 しかも水場なし。 

まあ、7時間ですね。 ただ、荷物は食事と水だけ。
奥さんと息子は手ぶら。

荷物ないとだいぶ違います。

川をわったって、木道を歩きます。

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で、急な上り坂を頑張って上ると、とりあえず稜線に出ます。
もうここで終わりでもいいくらい。 

なぜかというと。。

ここらも劔が見えます。 (笑)

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2日目も天気がよくてよかった。

ここまで30分ぐらいだったかな? あと2時間。

ここからは稜線歩きが続きます。

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だいぶ上がってきました。
雷鳥沢がかなり小さく見えます。

(これはちょうど最初の急登が終わったあたり)
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かなり小さくみえますね。

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その後そんなに楽でもないのぼりの続きます。
上って少し降りて、上ってまた少し降りて、で最後頑張って上るって感じです。

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がんばれ、がんばれ。

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途中劔が真正面にきれいに見えました。

何枚か。

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ゴツゴツだな。 しかし
剱岳 点の記を思い出します。

この後すぐに雲がガンガン上がってきて、あっという間に
劔岳は見えなくなりました。

あとから上ってきたご夫婦が、劔見えなくて残念といってましたので。

稜線で雲が分かれているなんか神秘的な風景です。
あんまり見たことないので。

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右手は何も見えなくなりましたが、左手にはあの有名な立山アルペンルートが見えます。

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結構長丁場でしたが、息子も文句も言わず登り切りました。
文句いってたか?

2606m 奥大日岳山頂です。 山頂にありがちですが、
普通。 山頂にはなにか特別なものがあるわけじゃないです。

なんか苦労して上ってくると、特別なものがあるように感じますが。

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本当は雄山とか、別山とかもっと有名な山も多いのですが、それはまたにとって置きます。
なにせ、直登がかなりきつく見えましたので。

帰りは下りで。 ただ行きに下ったところは上りになります。 当たり前ですが。

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そんなこんなで結局、休憩と食事もいれて7時間の山行でした。

お疲れ様って感じです。

あと、3か所ぐらいですかね。 熊のうんちらしきものを発見しました。
というか登山道にあったので。 
熊でてますね。 結構怖いかも。

クマよけのすず買います。

2日目も早くも終わり、明日は変えるだけです。

あとちょっとだけ続きます。

天気もなんとかもってます。

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雷鳥沢野営場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/23 23:02

立山 雷鳥沢キャンプ場!①

今年の山キャンプは結構悩みました。
候補は2つ

白馬縦走 と 立山雷鳥沢

で、楽なほうを選びました。 

ただ、先週と同じく天気はぱっとせず、特に水曜全国的に雨マークでした。
雨の山ほど楽しくないものはなく、水曜日はとりあえず松本観光にしました。

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安曇野の餃子を食べてから、歴史の勉強。
自分は2回目でしたが、奥さんと息子は初めて。

少しは勉強になったかな?

とまりは、クア・アンド・ホテル 信州健康ランド

お風呂入って、泳いで、ゆっくりごはん食べて、グーグー寝ました。笑。
ただ正解でした。 どんよりとした曇りから雨も降ってきて、山だったら身動き取れなかった。

で、翌日。 まあスカッとした天気ではありませんでしたが、一路扇沢へ向かいます。

目的地はとりあえず雷鳥沢キャンプ場。

9時前には扇沢につきました。
有料の駐車所と無料の駐車場がありますが、無料は。。。

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結構埋まってます。 
人気ですね。

霧がすごいです。 先が思いやられます。

ここからは、バス、ケーブルカー、ロープウエイ、さらにバスと乗り継がなければなりません。
お金も結構かかります。

往復1万ぐらい。 時間は室堂までスムーズにいっても2時間ぐらいかかります。

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9時のバスだったかな? 16分で黒部ダムです。 日本で唯一のトロリーバスだとか。

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観光客に交じって、荷物抱えて乗り込みます。 あ、そうそう、10㎏を超える荷物は別途300円とられます。
ダムから室堂まで、さらに200円かかりますので、500円x2が往復かかります。

16分の深ーい歴史を感じながら、黒部ダムへ着くと。。。。

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青空が。。

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結構いい感じに。

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テンション上がります。

ダムをわたって。。

観光放水を見ながら。
毎秒10トンってすごい量ですね。
高さもあって、足がすくむ感じです。

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次の乗り物へ。 ケーブルカーですね。
1.3㎞ 7分の旅です。

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ダムまでは結構気軽にこれますが、さすがにこの先に行こうって人は少なくなってきます。

スゲー急なんだけど。

で、ロープウエイ。
同じく7分。
このロープウエイは途中に支柱が一本もない、めずらしいものだとか。



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次のバスに乗れば、いよいよ念願の室堂です。

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9時に扇沢でバスにのってすでに1時間45分。
やっぱり2時間です。
ぜんぜん楽勝にきてもこれだけ時間がかかるので、紅葉の時期なんて
最悪だろうな。

最後のトロリーバスに乗って、下りれば室堂。

気温は。。。 8度? 真冬? 
間違いなく東京の真冬の気温ですね。しかも天気も曇りだし。


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それでも雨じゃなきゃいいです。

降りると、立山側からの観光客も結構いて、にぎわってます。
ここから、雷鳥沢は下り1時間ぐらい。 

写真はホテル立山。
日本最高所のリゾートホテルだとか。

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歩きやすいんだか、歩きにくいんだかっていう整備された道を歩きます。
整備されているんですが、石が敷き詰めてある歩道で、実は歩きにくかったりもします。

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このあたりは温泉も豊富で雷鳥沢まで行く途中に3件ぐらい温泉がありました。

楽し気に歩いていくと、、、
マジですかって風景に。
本当に強力ですね。
持てるもんなんだ。


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そんなこんなで、見下ろすと。。。
見えますしたよ。

雷鳥沢!

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望遠でよってみました。
うーん。 いい感じ。

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早くいこう。

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つきました。 雷鳥沢。 
看板が「雷鳥沢野営場」になっていたので、そのままの名前を使いましたが。

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で、受付する前に、テント張りました。
奥のほうに見えますが、アメニティドームが。。
しかもあとで分かったのですが、Lでした。 重そう。

まあ、そうはいっても一時間かからないぐらいの歩きなんで、その気になればなんでももってこれますね。

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けど寒い。
夏でもダウン必須です。
お昼ご飯をたべて、しばらくすると。

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なんか晴れてきた。

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超うれしいかも。

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スノーピークのHPでも雷鳥沢の写真があるけど、このへんかな。

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いやあ、思いのほか天気もいいし、すいているし。 最高です。
本当はどこか軽く登ろうと考えていましたが、お昼ご飯たべて、まったりしちゃいました。

ここは一人一泊500円、二泊で1000円で、それ以上はお金とりません。ってシステムです。
3人で3000円。 管理人さんの小屋にはなにもおいてません。
ただお手洗いがあるだけ。

なにか買う場合は近くの雷鳥沢ヒュッテで買います。
あと、お風呂も入れます。 600円です。 毎晩通いました。
石鹸もシャンプーも使えます。 内湯は。

ただ、若い管理人さんが、「ひとつだけとても大事なことがあります」と
なにかなっと思って神妙に聞いてみると。

「熊が出没してます。」「食糧は必ずテントの中にしまってください。」とのことでした。
テントのなかじゃ怖いんじゃないかい? 
アメリカなんかでは、コンテナの中とか、木につるすとかのようですが。

まあそれでも、この人の多いキャンプ場には来ないでしょ。

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そんなこんなで、雷鳥沢の1泊目が過ぎていきました。
明日は大日岳へ行ってみます。奥大日岳ですが。

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雷鳥沢野営場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/20 19:47
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