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神秘麗湖? 四尾連湖キャンプ場

神秘の湖とか伝説の湖とか言われている? 四尾連湖キャンプ場へ行ってきました。

Wikiでは本当に神秘麗湖っていわれているって書いてます。 

四尾連湖CIMG3177

四尾連湖CIMG3186

紅葉も見頃?ちょっと数日遅い感じだけど、綺麗だった。。

前回いったスイートグラスで紅葉は終わりだと思っていたけど、またもや紅葉キャンプでした。
山梨県で、東京からは近いですね。 甲府南ICから40分ぐらい。 まあそれでも
2時間半はかかりますが。

このキャンプ場は一周1㎞ほど。 駐車場の丁度反対側にキャンプ場があります。
車はもちろん入れないので、一輪車で押しながら行きます。 

四尾連湖IMG_0260

どうだろ、10分以上はかかるかな?

極力荷物を少なくして、向かう必要があります。
なので、今回はMSR 夏以外で使うのは初めてかも。

とは言っても、夜は寒いし、2度、3度もしかしたら氷点下ということもあり
ちびストーブ持参で。 それにはスクリーンもいるので、今回はコールマン400EXで。
自分と自分のザック、奥さん、そしてあまり戦力にならない息子の3台でキャンプ場へ向かいます。

四尾連湖IMG_0263

腰が数日前から痛かったので、結構つらかったかも。

今回はO家とのジョイントキャンプです。なので息子も大喜びでした。


綺麗な紅葉のなかを歩いていきます。
息子の一輪車が湖に落ちないかとちょっと心配でした。




四尾連湖CIMG3217



一輪車も種類があって、こんなやつと
バケットがついてないやつとか、いろいろあります。

荷物止めのゴムは一応ついてますが、持っているなら、あったほうがより安定します。
バケットないほうが運びやすかったかな? まあどうでもいい情報です。(笑)



ほかの人のブログでカヌーで運んでいる人がいたので、ゴムボートを持っていこうと思ったのですが、
濡れても困るしと、一応却下。

まあ、実は帰りは。。
カヌー欲しくなった。 今回ばかりは。




このくらいの値段なら買いたいかも。




四尾連湖CIMG3219

まあ、かなり少な目の荷物だけでしたが、結構時間はかかりました。

水明荘の旦那さんも気さくな人で、とてもいい感じでした。

四尾連湖CIMG3172

湖沿いのサイトに陣取りました。 この日は4組といってました
なので、張り放題なのですが、テントも小さいし、どこでも張れる感じでした。

今回はDサイトへ。 

一番奥がEサイトなのですが、冬場はほとんど陽があたらないとのことで。

コールマンもちびストーブセット完了。
みなさんテントが小さいので、この400EXはやたらでかいです。

四尾連湖CIMG3170

設営完了して、あとはまったり系。
よくよく聞くと山登りもあるみたいなので、2泊ぐらいで行ければいいかもしれません。

四尾連湖IMG_0270

子供達は薪ひろい。 一輪車があるもんだから。
でも薪結構活躍しました。 ちびストーブにもつかいましたので。

四尾連湖CIMG3223

午後から一周しましたが、水明荘のあるあたりは日光が結構あったっていてすごく暖かかったです。
逆にサイトは3時過ぎから肌寒い感じになってきて4時にはもうちびストーブに火を入れました。

四尾連湖CIMG3229

サイトを反対側からみたところ。 紅葉の中に緑と赤のテントがぽつりと。

四尾連湖CIMG3211


陽が落ちかけてくると、コントラストがきれいになってきます。

四尾連湖CIMG3201

カヌーがつけられそうな浜ですね。

四尾連湖CIMG3176

夜はちび全開で。

四尾連湖IMG_0288

焚火も楽しみました。 子供達が好きなので。

四尾連湖CIMG3246

星空がきれいでした。 

プラネタリウムのようでした。

静かだし。 ただ、昼間はなぜか観光客がいっぱい歩いていて、必ず
「テントでねるの?」とか
「寒くない?」とか聞かれます。

あとちびすストーブの煙突をみて、
「煙突がある。」とかけっこういわれました。

どうも山梨日日新聞に四尾連湖紅葉見ごろみたいな記事が出たみたい。

まあ、いいんですがね。

それにしても結構楽しいキャンプ場でしたね。 

とりあえず2泊目にも続きます。 
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四尾連湖キャンプ場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/11/25 22:19
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