スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

Petromax HK150 修理

ペトロマックスのHK150 何とか直したい。 ただ通常じゃない場所がはずれているので
ちょっと苦戦しています。

IMG_0108.jpg

レンチもサイズ全然合わないし、真鍮だから結構もろくて、なめまくり。
タンクだけ輸入することを真剣に考えていますが。。。

だめもとで再度チェレンジしました。

今度はFiregumではなくて、ロックタイトを試してみました。



いわゆるねじ止めです。
こちらもいくつかのブログなどで紹介されていたので、最後と思い試しました。

再度分解。 もう何回分解したんだろう。 こいつ。

DSC_0845.jpg

使いきりタイプのロックタイトで高強度のものだったので、多分もう外れることはないでしょう。
温度帯は150度とFiregumよりは全然低いのですが、このタンク部分はもてるくらいですし、
そんなに熱くはならないだろというもくろみで。

DSC_0844.jpg

すこし大目に余った分もねじ周りに塗りましたが、意味は無いかも。


マントルはコールマンの21型を始めて試しに使ってみました。

DSC_0846.jpg

さすがにコールマンのマントルはよさげ。 
まだわかりませんが。




ついでによくはずれがちな、ノズルにもFiregumを使い固定しておきました。
こちらは高温なので、一応1000度まで対応のFiregumで。

すでに30分以上たっていますが、今のところ快調です!

べランダでアウトドア?

DSC_0848.jpg

圧力も一応まだ赤線をキープしてます。

DSC_0849.jpg

もう一台買うつもりだったけど。。。
もしかして大丈夫か? HK150 !



とはいっても、一部外れなくてほぼ丸くなったHandwheel部分のニップルとか
力づくで回したプレヒーターとか、買わなきゃだめかな?
まあ、プレヒーターなんて無くてもアルコール余熱でもいいんだけど。

とりあえず。 なんかにせもとをつかまされて、夜な夜なメンテナンスする
マニアみたいになっちゃったけど。 ←十分マニアか。。 

スポンサーサイト
Petromax(ペトロマックス) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/19 22:42
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。