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奥大日岳へ行ってみました。

すでに雷鳥沢で十分来た気になっていて、達成感まであったのですが、
いけたら別山、最低でも奥大日岳と思っていたので、頑張っていってきました。 奥大日岳

その前に、8月でも夜は寒かった。
寒がりなのかもしれませんが、ナンガの350で十分なはずでしたが、寒くってユニクロダウン着て
寝ました。 

多少の備えで、アンダーウエアーきっちりとしておいたほうがいいかもしれません。

で、朝、すでに何人もの人がテントの横を通り抜けていく音を聞きながら
ゆっくりと起きて、食事してから、8時過ぎに出発しました。

この目の前の稜線を歩いていって、山2つ超えた先にある、雲のかかった山です。
遠っ。

okudaunichiDSC_0171.jpg

奥大日岳は大日三山の中の一つで、雷鳥沢からは一番近い山です。
それでも、タイム的には往復5時間ぐらい。 しかも水場なし。 

まあ、7時間ですね。 ただ、荷物は食事と水だけ。
奥さんと息子は手ぶら。

荷物ないとだいぶ違います。

川をわったって、木道を歩きます。

okudaunichiIMG_0740.jpg

で、急な上り坂を頑張って上ると、とりあえず稜線に出ます。
もうここで終わりでもいいくらい。 

なぜかというと。。

ここらも劔が見えます。 (笑)

okudaunichiCIMG3628.jpg

2日目も天気がよくてよかった。

ここまで30分ぐらいだったかな? あと2時間。

ここからは稜線歩きが続きます。

okudaunichiIMG_0755.jpg

だいぶ上がってきました。
雷鳥沢がかなり小さく見えます。

(これはちょうど最初の急登が終わったあたり)
okudaunichiIMG_0747.jpg

かなり小さくみえますね。

okudaunichiCIMG3619.jpg

その後そんなに楽でもないのぼりの続きます。
上って少し降りて、上ってまた少し降りて、で最後頑張って上るって感じです。

okudaunichiIMG_0759.jpg

がんばれ、がんばれ。

okudaunichiIMG_0770.jpg

途中劔が真正面にきれいに見えました。

何枚か。

okudaunichiIMG_0764.jpg

okudaunichiCIMG3652.jpg

okudaunichiCIMG3629.jpg

ゴツゴツだな。 しかし
剱岳 点の記を思い出します。

この後すぐに雲がガンガン上がってきて、あっという間に
劔岳は見えなくなりました。

あとから上ってきたご夫婦が、劔見えなくて残念といってましたので。

稜線で雲が分かれているなんか神秘的な風景です。
あんまり見たことないので。

okudaunichiCIMG3638.jpg

右手は何も見えなくなりましたが、左手にはあの有名な立山アルペンルートが見えます。

okudaunichiCIMG3634.jpg

結構長丁場でしたが、息子も文句も言わず登り切りました。
文句いってたか?

2606m 奥大日岳山頂です。 山頂にありがちですが、
普通。 山頂にはなにか特別なものがあるわけじゃないです。

なんか苦労して上ってくると、特別なものがあるように感じますが。

okudaunichiIMG_0776.jpg

本当は雄山とか、別山とかもっと有名な山も多いのですが、それはまたにとって置きます。
なにせ、直登がかなりきつく見えましたので。

帰りは下りで。 ただ行きに下ったところは上りになります。 当たり前ですが。

okudaunichiIMG_0796.jpg

そんなこんなで結局、休憩と食事もいれて7時間の山行でした。

お疲れ様って感じです。

あと、3か所ぐらいですかね。 熊のうんちらしきものを発見しました。
というか登山道にあったので。 
熊でてますね。 結構怖いかも。

クマよけのすず買います。

2日目も早くも終わり、明日は変えるだけです。

あとちょっとだけ続きます。

天気もなんとかもってます。

okudaunichiCIMG3648.jpg


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雷鳥沢野営場 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/23 23:02
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