スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

小梨平から徳沢園

上高地スノートレッキングの続きです。
本当はスノーシュートレッキングとしたかったんですが、
スノーシューを履いたのは、全行程の中で、この小梨平から徳沢園までの6.4kmだけ。
それも、がんばればいらなかったかも。 それほど雪は硬かった。

トレースをたどれば、なんとか。 ただトレースは細いので、外れればずっぽりはまる。
小梨平での昼食は、チキンラーメン。 水がすくないので、けちけちつかったら
しょっぱかった。 
トレースを外れて、梓川のほとりまで歩いたので、ここでスノーシューを装着。
ほんの十数メーターを壷足であるいただけでも、はまりながらだったから結構体力をつかった。
スノーシューを履くと。。。 何の問題もない。 やっぱりこれだよね。

でもあと7kmというと、結構な距離。 夏でもかったるいかな。
2時間強あるかなければならない。

まあ。。がんばろってことで。 とぼとぼと歩きました。
明神まではなんとか。 45分。 

kami 9

文字もすべて見えているので、やっぱり雪は少ないかも。

kami 8
明神池にはよらず、やはり小休止で徳沢園まで。

ここからは結構辛かった。 あまり登りはないのだけど、無くはない。 これが疲れる。
1時間以上かかってもつかず。

kami 10

途中のなだれを乗り越え(ずいぶん前のです。)、きれいな林を抜け、ようやく川が見える場所にきたと
おもったら、遠くに橋が見える。 あの橋か? 結構あるな。なんて思いながら
歩くと、徳沢はどうも右に折れるらしい。(行ったことありません。

折れるとすぐに、
kami 11

見えた徳沢ロッジの看板。 その奥に徳沢園が。。。
すでにテントは3張り。 自分達が3張りで、そのあとグループが着たので、
9張りぐらいだったかな。 

夏にきたら、楽しそうなキャンプ場です。

早速スコップで雪を掘り、テントを設営。
借り物。 下のブラックダイヤモンドのビビイの人のサブテントです。

kami 12

こちらは残り2名テント。
kami 15



この冬ににこのシェルターで寝るなんて。 と思ったけど、効率はよさそう。
ただ荷物を外におかなければならないけど。

夜はなぜか、すき焼き。 同伴者いわく、キャンプみたいなものだから
豪勢に行きましょうとか。 片道12kmのスノートレッキングはどうも
キャンプだそうです。 

kami 14

こんなテーブルまで作り。 (もちろんビビイの人が作りました。)

kami 16

特上肉のすきやき。 山とは思えません。 ご飯は初めて試した『不思議なめしぶくろ』
なめしではありません。 不思議な めし袋です。
すみません。 ずーっと なめしぶくろと思ってました。


これは普通におコメをいれて、20分お湯で煮るだけ。 失敗なしという触れ込みだったので
アルファ米はまずいので、試して見ました。
結構いけます。 つまりいけます程度です。 そんなにおいしくはありません。
確かに芯はないけど、パックのご飯のほうがおいしいかな。
何回か試してみよう。

ご飯おわれば、寒くてやることはありません。 7時に就寝。
寝れず。。。8時、9時に時計を見て、やっと眠りに。
今回初めて雪キャンでナンガのオーロラを試しましたが、寝れました。

ただ、ダウンを着たままでしたが。

朝は5時に起き、これまたご飯をきっちり食べて、だらだら撤収をして
8時に出発。 

帰りは梓川を明神まで帰りました。 全面凍結の道を帰るのは結構気分がいいものす。
こちらもトレースがあったので、スノーシューなしで。

kami 17

途中小休止を何回かいれて、12時ぐらいにはすでに沢渡に。
坂巻温泉で外来入浴をし、塩尻の東山食堂で焼肉を食べて東京に戻りました。

多少渋滞もあったんですが、6時には自宅に。 
結構楽しいトレッキングでした。  
夏に家族で徳沢までいきたいな。 無理かな?

スポンサーサイト
上高地 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/07 21:28
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。